試験業務試験設備-

試験設備・主要設備

設備名に(詳細情報あり)と記されているものは、クリックすると詳細をご覧いただけます。

イオンクロマトグラフィー(IC)

スペック

検出器 CD検出器
カラム 陰イオン分析用
インジェクター 100~500μLループ
イオンクロマトグラフ
原子吸光分析装置

スペック

分光器

190~900nm

バンド幅

6段階切替0.1,0.2,0.5,1.0,2.0,5.0nm

ランプ

高速2周波数同時測光方式(BGC-D2)

測定モード

フレーム吸引法、ファーネス法

原子吸光分析装置
ガスクロマトグラフィー / 質量分析計(GC-MS)

スペック

オーブン温度

最高450℃

試料気化室温度

最高450℃

インターフェイス温度

室温~350℃

イオン源

イオン化方式(EI法)

イオン源温度

100~260℃独立温調

質量範囲 

m/z 1.5~1024

ヘッドスペースガスクロマトグラフ/質量分析装置
高速液体クロマトグラフィー(HPLC)

スペック

グラジエントポンプ

流量設定範囲

0.2~10.0mL/min

圧力範囲

5mL/minまで0~60Mpa,
10ml/minまで0~20MPa

オートサンプラー

100本/2mLバイアル

カラムオーブン温度範囲

室温+5℃~60℃

可変波長
UV-Vis検出器

光源

D2ランプ

波長範囲

190~600nm

液体クロマトグラフ装置 オートサンプラー(Autosampler Model09 MIC)
蛍光X線分析装置(XRF/EDX)

スペック

測定元素

原子番号11(Na)~92(U)

試料形態

固体・液体・粉体(専用容器使用)

X線照射向き

下面照射方式

検出器

Si半導体検出器

分析領域

10mm, 3mm

試料観察

CCDカメラ

試料形状

300(W) x 170(D) x 80(H)mm

定性分析機能

自動同定、比較機能

蛍光X線分析装置(XRF/EDX)
電子線マイクロアナライザー(EPMA)
フーリエ変換赤外分光分析装置(FT-IR)

スペック

光源

空冷式セラミックス光源

検出器

温度調整機能付きDLATGS検出器

波数範囲

7800~350cm-1

分解能

0.5,1,2,4,8,16cm-1

S/N比

40000/1
(分解能4cm-1,2100cm-1付近1分間積算)

顕微フーリエ変換赤外分光分析装置
走査型電子顕微鏡
紫外・可視・近赤外分光光度計

スペック

測定波長範囲

190~3300 nm 

波長分解

0.1 nm

波長正確さ

紫外可視:±0.2 nm, 近赤外:±0.8 nm

繰返精度

紫外可視:±0.08 nm, 近赤外:±0.32 nm

検出器

紫外・可視:PMT(光電子増倍管)
近赤外:InGaAs検出器と冷却PbS検出器

紫外・可視分光光度計

物性測定装置

設備名に(詳細情報あり)と記されているものは、クリックすると詳細をご覧いただけます。

鏡面光沢度測定装置

スペック

角度仕様

20°、60°

受光素子 

シリコンフォトセル高速応答型

光源

白色LED

測定精度

23 ℃電源投入30分後 連続20回 ±0.1 %以内

測定開口 

14 mm×45 mm

鏡面光沢度測定装置
分光測色計

スペック

波長範囲

380~780 nm

波長間隔 

5 nm

測定方法

ダブルビーム方式、全波長同時補償方式

測定面積

6 ㎜φ、10 ㎜φ、28 ㎜φ

分光測色計
インピーダンスアナライザー
塗膜の熱性能試験機
万能試験機(引張・曲げ・圧縮試験)
滑り抵抗係数CSR測定試験機
疲労試験機

スペック

最大荷重

± 5 kN

最大変位  

± 25 mm

周波数 

< 50 Hz

試験温度

-20 ℃ ~ 60 ℃

疲労試験機
製科研式フィルム酸素透過率計

測定原理と方法

この酸素電極法は測定しようとするフィルムを境界として電極側に電解液を封入し、外側に一定分圧の酸素を溶解する液体又は酸素ガスを接触させて、透過した酸素による電流の変化を測定する方式です。

一般的な測定方法としては、試料を装着した電極部を酸素ガスの溶解していない蒸留水(チッ素ガスをバブルさせる)に入れ、ゼロ点を調整します。調整後酸素ガスをバブルさせ一定分圧の溶液化します。

この溶液中で起こる電流の変化により透過率を測定します。

製科研式フィルム酸素透過率計
中性化促進試験機

スペック

温度範囲

0~60 ℃±1 ℃

湿度範囲 

40~98 %RH±5 %RH

CO2濃度範囲

0~20%V/V

中性化促進試験機

環境試験機器他

設備名に(詳細情報あり)と記されているものは、クリックすると詳細をご覧いただけます。

ホルムアルデヒド・VOC 測定用小形チャンバー
発熱性試験装置(コーンカロリーメーター)
塩水噴霧試験機

スペック

塩水噴霧

50g/L塩化ナトリウム水溶液

試験温度  

35±1℃

噴霧量 

水平捕集面積80cm2に対し1~2mL/h

耐荷重

40kg

試験槽内寸

幅900 mm×奥行600 mm ×深さ400 mm

塩水噴霧試験機
塩乾湿複合サイクル試験機

スペック

塩水噴霧

50g/L塩化ナトリウム水溶液

乾燥  

室内温度+10℃~70℃、湿度25±5%RH

湿潤 

室内温度+10℃~50℃、湿度60~95±5%RH

耐荷重

40kg

試験槽内寸

幅900 mm×奥行600 mm ×高さ500 mm

塩乾湿複合サイクル試験機
船舶塗料の塗装基準(PSPC)に係る適合性試験装置
サンシャインカーボンアーク灯式促進耐候性試験機

スペック

放射照度

255W/m2(300~700nm)

ブラックパネル温度 

63±3℃  83±3℃ 

湿度

30~70%

噴霧条件

120分照射中に18分間又は60分中に12分間

試験片寸法

150×70mm

最大試験実施枚数

74枚

※ 厚みは約1~3mm程度ですが、最大20mm程度まで可能ですのでご依頼の際、ご相談ください。

サンシャインカーボンアーク灯式促進耐候性試験機
サンシャインカーボンアーク灯式促進耐候性試験機
キセノンアーク灯式促進耐候性試験機

スペック

放射照度

60W/m2(300~400nm)

ブラックパネル温度 

63±2℃

湿度

40~60%

噴霧条件

120分照射中に18分間

試験片寸法

150×70mm

最大試験実施枚数

65枚

※ 厚みは約1~3mm程度ですが、最大20mm程度まで可能ですのでご依頼の際、ご相談ください。

キセノンアーク灯式促進耐候性試験機
キセノンアーク灯式促進耐候性試験機
オゾン劣化促進試験機

スペック

オゾン濃度

20~250pphm

置換空気量  

210L/min

温度

(RT+10)~60℃

オゾン発生装置

オゾン灯式

濃度測定方式

紫外線吸収法

オゾン劣化促進試験機
酸素指数燃焼性試験機

スペック

カラム寸法

内径φ95 mm、高さ450 mm、φ40 mmガラス蓋付

ガラスビーズ  

約φ4 mm

酸素指数設定 

約0~100 %

供給ガス

酸素・窒素・LPGガス

酸素指数燃焼性試験機
御前崎屋外暴露試験場
静岡県 御前崎市 白羽 7833
敷地面積 750㎡
北緯 34゜36′36″
東経 138゜11′14″
御前崎屋外暴露試験場

一般財団法人日本塗料検査協会

本部、支部への地図はこちら

  • 本部(総務部)

    〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-12-8東京塗料会館205
    TEL 03-3443-3011 FAX 03-3443-3199

  • 東支部

    〒251-0014 神奈川県藤沢市宮前636-3
    TEL 0466-27-1121 FAX 0466-23-1921

  • 西支部

    〒573-0164 大阪府枚方市長尾谷町1-20-3
    TEL 072-866-0600 FAX 072-866-0611