Q&Aよくあるご質問-

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よくあるご質問

1.試験の申し込みに関するご質問例

見積依頼
Q:見積り依頼の仕方はどのようにすればいいですか?
A:お電話またはホームページ(https://www.jpia.or.jp/contact.html)よりお問い合わせ下さい。
Q:料金表以外の見積もりもしてもらえますか?
A:当協会にて試験可能な項目については、見積書を作成させていただきます。
Q:問合せから試験・検査の実施、報告までの流れを教えて下さい。
A:こちらのページ(https://www.jpia.or.jp/test/application.html)をご参照ください。一般的な流れを記載しております。
検査依頼書関係
Q:検査依頼書の入手方法を教えてください。
A:こちらのページ(https://www.jpia.or.jp/test/application.html)の「検査依頼書ダウンロード」より入手可能です。記入方法につきましては同ページの「検査依頼書記入に際しての注意事項ダウンロード」よりご確認ください。ご不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。
Q:複雑な依頼内容はどのように記入すればよいですか?
A:依頼書に書ききれない場合は、別紙を添付いただければ結構です。
試験費用の支払い方法
Q:検査手数料はどのように支払うのですか?
A:前金制でお願いしております。試験受付後に請求書を送付致しますので、現金支払い又は銀行振込をお願い致します。
なお、振込手数料はお客様でご負担ください。手形は取扱いしておりません。
Q:営業時間を教えてください。
A:平日の9時から17時迄(12時~13時除く)となっております。土曜、日曜及び祝祭日はお休みを頂戴しております。
試験結果報告書
Q:報告書は、何通発行してもらえますか?
A:正1通 発行致します。
ご希望により副1通、写しは希望数の発行が可能です。
Q:発行済報告書の内容について、問い合わせをしたいのですが。
A:試験のご依頼者様からお問い合わせをお願い致します。
第三者からのお問い合わせには、秘密保持によりお答えできませんので、ご了承ください。
Q:発行済報告書の記載事項の訂正・再発行は可能でしょうか?
A:有料で承っております。
ただし発行条件に制限がありますので、報告書の依頼№をご確認の上、各支部にお問い合わせ下さい。
試料
Q:試料の送付方法は郵送でもいいですか?それとも持ち込みでしょうか?
A:運送会社などを利用し送付いただくか、直接お持ち込みください。
Q:試験に供する試料はどのくらい用意すればいいですか?
A:試験項目により必要量は異なります。担当部署までお問い合わせ下さい。
Q:リフトが必要な試料でも受け入れ可能ですか?
A:受け入れ可能です。重量物については事前にご連絡ください。
試験可能な分野
Q:試験可能な分野について教えてください。
A:JIS K,JIS Aの塗料分野、鋼・コンクリート構造物用塗料、断面修復材、ホルムアルデヒド放散等級など幅広い試験に対応しております。詳しくは、こちらのページ(https://www.jpia.or.jp/test/fee.html)の料金表をご参照ください。
試験対応規格
Q:主にどのような規格に沿って試験をしてもらえるのですか?
A:JIS,JSCE(土木学会規準),JWWA,各高速道路関連規格、日本下水道事業団規格、各鉄道関連規格など料金表に記載している他にも各種団体規格にも対応可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。
塗料・塗膜の劣化
Q:橋梁などの塗膜の状態を現場で調査することは可能ですか?
A:依頼の内容によりますが、可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。

2.一般物性試験に関するご質問例

(1) 塗膜の視覚特性
色差
Q:⊿E*ab以外の色差値は測定可能ですか?
A:CIE(国際照明委員会)1976年推奨の表色系L*a*b*に基づく⊿E*abを測定することが多いですが、他にハンター表色系(⊿EH)、マンセル値(H V/C)なども測定可能です。
視感反射率
Q:視感反射率とはどのようなものですか?
A:物体に入射した光束に対して反射した光束の比のことをいいます。物体色の三刺激値のひとつであるY値で表されます。Y値は明度L*値に対応しています。
ヘーズ
Q:測定方法はどのような規格に準拠していますか?
A:ヘーズ値は積分球の補償開口の有無が値に影響を及ぼします。当協会では、補償開口がなく積分球の効率を考慮していないJIS K 7105(廃止)「プラスチックの光学的特性試験方法」及び補償開口により積分球の効率を考慮したJIS K 7136「プラスチック-透明材料のヘーズの求め方」のいずれの方法でも測定可能です。
(2) 塗膜の長期耐久性
屋外暴露試験
Q:屋外暴露試験後の塗膜の状態を評価するにはどのような試験がありますか?
A:塗膜の外観に加え、白亜化、光沢、色差などで評価可能です。
Q:塗膜の耐久性能はどのような試験で評価できますか?
A:促進耐候性試験、促進腐食試験等で評価できます。促進耐候性試験機には光源の違いでキセノンランプ法、サンシャインカーボンアーク灯式などがあります。促進腐食試験は複合サイクル試験、塩水噴霧試験などがあります。JIS規格に準拠した条件で実施しておりますが、条件の詳細はご相談ください。
促進耐候性試験
Q:どのような促進耐候性試験機を所有されていますか?
A:キセノンランプ灯式、サンシャインカーボンアーク灯式、紫外線蛍光ランプ法、オゾン劣化試験機等を使用しております。試験条件等の詳細はお問い合わせ下さい。
Q:促進耐候性試験の依頼を考えています。計画では5000時間まで実施したいのですが、途中1000時間毎に試験片状況を確認しながら、途中で中止又はさらに延長を考えています。このような依頼形式は可能でしょうか?
A:1000時間で中間観察させていただくため、中間観察料金を申し受けます。また、状況によっては途中で中止することも可能です(未実施分は清算させていただきます)。
Q:キセノンアークによる促進耐候性試験依頼を検討しています。標準の試験片サイズおよび試験片の制限はありますか?
A:標準サイズは150×70mm、厚さは最大10㎜程度までです。試験片サイズが標準サイズより大きい場合や異形試験片の場合、取り付け可能か検討させていただきます(写真等あればお送りください)。なお、試験片1枚当たりの単価は標準サイズを基本としていますので、試験片の大きさにより2枚分以上となる場合もありますのでご了承ください。
促進腐食試験(CCT,SST,キャス)
Q:試験時間はどのくらい実施すればいいですか?
A:目的によって変わりますが、基本的には既存規格での設定時間や依頼者様のご指示によります。
Q:促進耐候性試験や促進腐食試験の試験時間と実構造物での耐久年数の関係はありますか?
A:促進耐候性試験や促進腐食試験で得られた結果と実暴露の結果は必ず一致するわけではありません。相関傾向のある場合もありますが、試験対象物の樹脂の種類や色相、また、実暴露の場所や気象条件が相関関係に大きく影響を及ぼすことをご留意ください。
(3) その他
膜厚
Q:どのような測定方法がありますか?
A:磁性をもつ基板(鉄)上の塗膜厚であれば電磁式、磁性をもたない基板(アルミニウム、銅など)であれば渦電流式で測定できます。また、塗膜片を樹脂に埋め込み断面から拡大観察する方法(断面法)もあります。断面法では塗膜層別に膜厚を測定できる場合もあります。
見本品
Q:見本品とはどのようなものですか?
A:製品規格に規定された試料であらかじめ品質基準が確認された試料を見本品としています。
粘度
Q:粘度測定の種類を教えてください。
A:対象試料の粘度にもよりますが、単一円筒型回転式粘度計(B型粘度計)、ストーマー粘度計、フローカップなどで測定しています。
密度
Q:密度の測定方法を教えてください。
A:塗料の場合、金属製ピクノメータで測定しています。試料カップに充填した塗料の重量をあらかじめ算出した金属製ピクノメータ容量の補正値で除して求めます。
表面乾燥性
Q:判定方法を教えてください。
A:JIS K 5600-3-2 表面乾燥性(バロチニ法)に準拠して測定いたします。ガラス板等に塗装された塗膜に約0.5gのバロチニを50~150mmの高さから落とし、10秒後塗膜を20°の角度で軽くはいて、表面を目視観察します。表面に損傷を与えずバロチニが除去できた場合、「表面乾燥」とします。
硬化乾燥性
Q:判断基準を教えてください。
A:JIS K 5600-1-1では指触乾燥、半硬化乾燥、硬化乾燥が定義されています。硬化乾燥は塗面の中央を親指と人差指とで強く挟んで、塗面に指紋によるへこみが付かず、塗膜の動きが感じられず、塗面の中央を指先で急速に繰り返しこすって、塗面にすり跡が付かない状態を「硬化乾燥」としています。
付着性
Q:密着度(付着性能)を評価したいのですが、どのような方法がありますか?
A:クロスカット法やプルオフ法があります。クロスカット法は規定のカッターで素地に達する傷を碁盤目に入れ、規定のセロハンテープで引きはがし、塗面のはく離(はがれ)の状態をJIS K 5600-5-6 表1の分類表によって分類します。プルオフ法は試験治具を塗面にはりつけ、治具の周りを素地に達するまで切り込みを入れた後、一定の速度で治具を引っ張り上げます。付着強度(N/mm2など)とともに破壊状況も観察します。
耐衝撃性
Q:衝撃による塗膜の性能評価をしたいのですが、どのような方法がありますか?
A:落体式、落球式、デュポン式があります。いずれの試験もおもりを一定の高さから落下させ、塗膜の状態を目視観察いたします。落体式は先端が丸い円柱状のおもりを落下させ、塗膜の曲げ及び伸びを評価します。落球式は素地の変形が極めて少ない場合に用いられ、塗膜への衝撃による割れ、はがれを評価します。デュポン式は素地が衝撃により変形し、塗膜の素地の変形による抵抗性と衝撃による抵抗性を評価します。
耐摩耗性
Q:表面の耐摩耗性能を評価したいのですが、どのような方法がありますか?
A:テーバー式摩耗試験機を用いた摩耗輪法等とスガ式摩耗試験機を用いた試験片往復法があります。テーバー式摩耗試験機は回転する研摩紙もしくは摩耗輪で乾燥塗膜を摩耗させて、その摩耗性能を測定します。スガ式摩耗試験機は静止状態にある回転輪に取り付けた研摩し対して乾燥塗膜を摩擦させることによって摩耗性能を測定します。
引っかき硬度
Q:表面の傷のつき易さの評価をしたいのですが、どのような方法がありますか?
A:鉛筆法と荷重針法があります。鉛筆法は既知の硬さの鉛筆を塗膜に押し付けて塗膜硬度を測定します(鉛筆の芯による塗膜面の欠陥には塑性変形(永久くぼみ)と凝集破壊(塗膜材質のきずまたは破壊)があります)。荷重針法は半球状の先端をもつ針で引っかくことによる貫通に対する抵抗を測定します。
Q:引っかき硬度(鉛筆法)に用いる鉛筆は6B~6Hですが、市場では7H以上の鉛筆も販売されています。7H以上では試験できないのでしょうか?
A:JIS K 5600-5-4の6.2(鉛筆)では鉛筆硬度として6B~6Hまでが示されています。したがって、試験に用いる鉛筆は上記14種類となり、JIS K 5600-5-4に沿った試験では、市販されている7H以上の鉛筆は試験・評価対象としていません。
塗膜の評価基準
Q:塗膜の評価方法はどのように表現するのでしょうか?
A:JIS K 5600 8-1~8-6に塗膜劣化評価が規定されています。膨れ、さび、割れ、はがれ、白亜化の評価方法がそれぞれ各劣化段階の図面とともに記載されています。
日射反射率
Q:省エネに関する評価方法はどのような方法があるのでしょうか?
A:JIS K 5602 塗膜の日射反射率の求め方 で建築物の屋根・屋上などに施工する塗料の日射反射率の測定方法を規定しています。日射反射率は太陽光に含まれる近赤外領域の光を反射する性能の指標となります。近赤外領域は塗膜に吸収され熱になりやすい領域ですので、この領域の光を反射することで太陽光による塗膜の温度上昇を抑える事ができます。
3.コンクリート被覆材の試験に関するご質問例
押抜き試験
Q:試験体の作製方法はどのようにするのでしょうか?
A:試験規格によって異なりますので、ご不明な点は担当者までご連絡下さい。
Q:試験日を指定することはできますか?
A:前もってご連絡頂いた場合は日程の調整が可能ですので、担当者までご連絡下さい。
Q:試験体の持込みはどのようにすればよいでしょうか?
A:依頼主様から直接当協会への持込み提出、宅急便などでの送付にも対応しております。前もってご連絡頂ければ幸いです。
Q:NEXCO試験法での押抜き試験を依頼したいのですが、希望日当日に持ち込みで試験してもらえるのでしょうか?
A:事前にご希望の試験日をご連絡いただき、試験日の日程調整をさせていただきます。試験供試体の搬入については、外気温によって供試体温度が変化するため、試験結果に影響を及ぼす可能性があります。試験日前日までにお持込いただければ、試験直前まで恒温恒湿室にて保管させていただきます。
Q:立会での試験はできますか?
A:可能です。依頼書に立会希望の旨をご記載下さい。日程の調整をさせて頂きます。 別途立会費用を頂戴しております。
Q:第三者も立会できますか?
A:ご依頼者の許可があれば可能です。
Q:立会試験中に写真を撮る事はできますか?
A:可能です。必要な場合試験前にお声掛け下さい。
促進中性化試験
Q:立会試験中に写真を撮る事はできますか?
A:可能です。必要な場合試験前にお声掛け下さい。
Q:施工済み試験体の促進中性化のみの対応は可能でしょうか?
A:可能です。促進中性化を行う日数(○○日間、○○週間、○○○時間 等)を依頼書にご記載ください。
Q:どの程度のサイズの試験体までご対応頂けますでしょうか?
A:100mm×100mm×400mmまでのサイズであれば試験可能です。
断面修復材関係
Q:断面修復材に塗布する塗装材は用意して頂けますでしょうか?
A:お手数ですが塗装材はご依頼者様でご用意の程お願い致します。
Q:立会施工の際、持込みの道具・型枠を使用しても問題ないでしょうか?
A:使用して頂いて問題ございません。足りない物がある場合はお申し出ください。可能な範囲で対応させていただきます。
Q:付着試験に使用する接着剤は持込みのものでも問題ないでしょうか?
A:持込みの接着剤でのご対応は可能です。特に指定なければ当協会所有の接着剤を使用致します。
鉄筋防錆剤関係
Q:鉄筋との付着性試験に用いる鉄筋は持込み可能でしょうか?
A:可能です。ご依頼者様持込みの鉄筋の場合、報告書に一文記載させて頂いております。
Q:防錆性試験体の防せい率のみの測定はできますでしょうか?
A:防せい率のみの測定は行っておりませんので、試験体の施行からご依頼下さい。
エポキシ塗装鉄筋関係
Q:耐食性試験の途中に試験体の経過観察の確認は可能でしょうか?
A:可能です。指定して頂いた時間で取り出しを行いますので、状態の確認をして頂けます。別途中間確認費用を頂戴しております。
その他
Q:弊社研究所にて試験体作製を行いたいのですが可能でしょうか?
A:可能です。別途立会費用を頂戴しております。
Q:モルタルの吹付塗りは出来ますでしょうか?
A:当協会の設備では出来かねますので、塗装現場での現地立会でご対応させて頂いております。
Q:持込み試験体の断面観察(EPMA)はできますでしょうか?
A:可能です。依頼書に検出元素をご記載下さい。
Q:持込み試験体の曲げ強度、圧縮強度の測定はできますでしょうか?
A:可能です。ただし荷重に制限がありますので、ご相談ください。
Q:浸漬溶液の濃度を変更するなど規格試験をアレンジして試験を受ける事は可能でしょうか?
A:ご相談内容の場合は可能です。通常の試験方法と異なっている旨一文報告書に記載させて頂きます。担当者までご相談ください。
Q:試験設備の時間貸しでの利用は可能でしょうか?
A:時間貸しなどは行っておりませんのでご了承ください。

4.化学分析に関するご質問例

(1) JIS関係、化学分析・環境分析
ホルムアルデヒド放散量
Q:試料量はどの程度用意すればいいでしょうか?
A:塗料の必要量は塗り付け量により異なります。また測定対象の建築材料によっても異なるので詳細は別途お問い合わせ下さい。
Q:法令など何か基準があれば教えてください?
A:建築基準法に基づくシックハウス対策について(国土交通省)、室内空気中化学物質の室内濃度指針値(厚生労働省)があります。
Q:現地での測定は可能でしょうか?
A:現地にお伺いしての測定は実施しておりません。
VOC放散量
Q:測定方法はどのような方法がありますか?
A:申し訳ございませんが現在測定を休止しております。
EPMA分析
Q:どのような測定を行うことができますか?
A:構成する元素についての特定(定性分析)や分布状況(マッピング)を実施することが可能です。
Q:試料はどのように準備すればよろしいですか?
A:必要量や形状等の詳細は別途お問い合わせ下さい。
LC、GC分析
Q:どのような測定を行うことができますか?
A:高速液体クロマトグラフ(HPLC)は、建築材料からのホルムアルデヒドおよびアセトアルデヒド放散量測定にのみ対応しております。ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)は、溶剤系塗料やシンナー中のVOCについて定性分析、定量分析を行います。詳細は別途お問い合わせ下さい。
Q:試料量はどの程度用意すればいいでしょうか?
A:高速液体クロマトグラフ(HPLC)は「ホルムアルデヒド放散量」の試料と同様です。ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)は、溶剤系塗料やシンナーが少量で測定可能ですが、詳細は別途お問い合わせ下さい。
FTIR分析
Q:どのような測定を行うことができますか?
A:フーリエ変換赤外分光光度計(FTIR)は、塗料中の樹脂分や塗膜について各種測定法で透過スペクトルを得ることによりどのような樹脂が配合されているか推定します。詳細は別途お問い合わせ下さい。
Q:試料量はどの程度用意すればいいでしょうか?
A:塗料や塗膜が少量で測定可能ですが、詳細は別途お問い合わせ下さい。
(2) JIS規格以外
鉛・クロム等重金属分析関係
Q:橋梁の塗替え等による剝離塗膜中の鉛・クロム・PCB等の分析をお願いしたいのですが可能でしょうか?
A:現場で剝離された塗膜(分析内容によって必要量が異なります)を送付いただければ可能です。
Q:橋梁の剝離塗膜中の重金属分析を依頼したいのですが、どの程度の試料が必要でしょうか?
A:ご依頼いただく試験内容(分析項目)により、必要量が異なります。詳細は別途お問い合わせ下さい。
Q:橋梁塗替え時の剝離塗膜中の重金属分析を依頼したいのですが、現地でのサンプリングは可能でしょうか?
A:当協会では、現地でのサンプリングは実施しておりません。現地で採取していただいた塗膜片の送付をお願いしております。

一般財団法人日本塗料検査協会

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